南アフリカに国際ボランティアに行った高校2年生の古田将伍さんにインタビュー

若きチャレンジャー

今回は、南アフリカやミャンマーなど、高校生が行く機会が少ない国にボランティアに行った高校2年生の古田将伍さんの記事です。

高校2年生の夏、南アフリカへ

古田さんは高校2年生の夏に南アフリカへ国際ボランティアとして4週間滞在しました。


↑南アフリカのスラム街の幼稚園でボランティア活動


↑幼稚園の壁をペンキで塗りました。

古田さんのTritter
https://twitter.com/japanosk

古田将伍さんにインタビュー

加藤路瑛
どうして南アフリカにボランティアに行こうと思ったのですか?
古田将伍さん
元々ボランティアに興味があってネットで調べていました。その時に「海外ボランティア」って言葉に出会ったのが最初のきっかけですね。その時は海外にも行ったことがなくて、「こういう事もしてもいいかな〜」ってくらいの感じでした。

そして「高校生 海外 ボランティア」とネットで調べていたら、どんどん海外に行ってみたい気持ちが強くなって。たくさんの日本人が行くような国には魅力を感じなくて、南アフリカを選びました。申し込んだのは、出発の3週間前で本当にギリギリでした(笑)

加藤路瑛
海外に行ったことがないかったのに、親は反対しませんでしたか?
古田将伍さん
親の反対はなかったです。ですが、あまり治安の悪い国には行かないでほしいとは言っていました。
やりたい事をさせてもらっていて、本当に感謝しています。
加藤路瑛
南アフリカにボランティアに行ったそうですが、どのような活動をしたのですか?
古田将伍さん
主に子供達の世話をしました。スラム街の中にある貧困層の家庭が通う幼稚園などにボランティア計7人ぐらいで行き、そこで子ども達と遊んだり、ご飯をあげたりしました。正直ボランティアといっても子供達とずっと触れ合うって感じです。

皆いい子ばかりで、自分は英語が喋れないんですが(南アフリカの公用語は11言語と言われていて、英語とアフリカーンス語が主に使われる)片言の英語でも笑ってくれたり凄く遊んだりする事が楽しかったです。

年齢層も幅広くて、0歳〜10歳ぐらいまでいました。

加藤路瑛
日本の幼稚園とどのように違うと思いましたか?
古田将伍さん
やはり衛星状況は悪くて、幼稚園内もハエなどが多く、食べ物についているのは当たり前でした。

スラム街って事もあり、自分達がボランティアしていた幼稚園が燃やされたこともありました。怪我人も出ず被害はなかったのですが、また起こる可能性があり、その幼稚園でのボランティアは中止になったこともありました。

日本だと確実にニュースになることが、南アフリカだと何もならずすぐ忘れていくんだなと思いました。

加藤路瑛
滞在中に大変だったことはどんなことですか?
古田将伍さん
寿司を食べたんですが、食中毒になりました(笑)
海外で生物は絶対食べない方がいいと学びました。
加藤路瑛
南アフリカのボランティアで感じたことがあれば教えてください
古田将伍さん
南アフリカのボランティアを1ヶ月やって何を感じたかというと、笑顔は世界共通なんだなって思いました。

自分達がボランティア先に着く度に笑って出迎えてくれたり、子どもを抱っこしたり、遊んだりした時や触れ合ってる時はずっと笑っていて、どこいっても笑顔って共通なんだなと凄く感じました。

加藤路瑛
他の国にも行く計画がありますか?
古田将伍さん
南アフリカの後に1人でミャンマーに行きました。

高校生の間に何かもう一つ大きいことやりたくて、今考えているのは「キリマンジャロ登山」、「殺人率世界一の国エルサルバトルを観光」、「世界一周」などなど、お金が足りるなら、できるだけやりたいなと思ってます!!

それを高校生のうちにやる事の意味は、自信が持てるようになりたいのと、「普通の17歳でもこんなことできるんやぞ!」って沢山の人に思わせたいってのがあります!!

加藤路瑛
海外に行く以外の目標はありますか?
古田将伍さん
今後は、海外での経験をYouTubeやTwitterなどで発信していき、影響力のある人になりたいなと思っています。

起業も考えていて、自分が幸せにずっと暮らしていければいいなと思っています。

まとめ

海外旅行に行く高校生は結構いますし、海外ボランティアも珍しくないようですが、初めての海外で南アフリカを選び、ボランティアに行くと決めた行動力がすごいと思いました。

行かないと分からないことが多いのだろうなと思います。学校に通っていると1ヶ月海外に行く決断は難しいと思いますが、高校生のうちにやりたいことをやると決めているのはかっこいいです。

南アフリカの後にミャンマーに1人で行ったそうです!

古田さん、ありがとうございました。

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