銘木販売・丸棒制作。中学3年生「木材専門家」川上慶也さん

川上さんTwitterより
若きチャレンジャー

木材販売やオリジナルの木のバチを作り販売している川上慶也さんを紹介したいと思います!

川上さんとの出会いは、僕(編集長・加藤)のTiktokを見て、Twitterに連絡をもらったことがきかっけです。同じ中学生であり、川上さんも16歳になったら起業を考えているとのことでした。

木材や丸棒のネットショップを作ったら、TANQ-JOBで紹介すると約束をしていました。

そして、ついにネットショップ完成の連絡がありました!そこで今回は川上さんの挑戦を紹介します!

お仕事を探究(TANQ-JOB)!川上さんはどんなことをしているのか?

木材を加工して、丸棒やバチを作成し、メルカリやネットショップで販売してます。

たくさんの木の種類があります。

この道具で加工しているそうです!

完成したバチ

川上さんの木材やバチを購入できるページ「蝉屋 semi wood」
●ネットショップ
https://semiyasozai.base.shop/
●メルカリ
https://www.mercari.com/jp/u/922503508/

川上さんにインタビュー

加藤路瑛
バチの制作や販売をはじめたきかっけは何ですか?
川上慶也さん
バチを作り始めたきっかけは、僕の友人が手先が器用な僕に「バチを作ってくれないか?」と言われて作ったのがきっかけです。

バチの材料である丸棒が高価でなかなか入手しにくい…
そこで逆に丸棒を作ってしまえばコストダウンが出来るのではないかと思い始めました。

加藤路瑛
木はどこから集めてきているのですか?
川上慶也さん
始めた頃はいい材料を求めて身近にあるホームセンターなどに行き聞き込みなどをして探していました。

そこで情報収集のためにTwitterでその手に詳しい人を探したところ、たまたま近所に住んでいた木に詳しい高校生と出会い、良い材木店を教えてもらいました。
その材木店は自分が探し求めていた物ばかりを置いていましたでした。

その材木店の社長と話していて、この材木はどこから仕入れているのかを聞き、そしたらこの人が買い付けに行っている銘木市場が判明しました。

そこは関係者以外立ち入り禁止の市場で、普段はいることのできない場所ですが、仲良くしてくれていた関係者のお偉いさんが特別に見せてやるとの事で中に入ってみると自分の想像していた何倍もの木が並んでいて こんな世界があるのかと思い、その市場に魅了され何時間もいました。

その市場の近くに銘木団地があり、そこは市場で落札した木が売っている店が数店舗あり、現在その店にあしを運んで買い付けに行っています

加藤路瑛
親は反対しなかったのですか?
川上慶也さん
今は反対どころか応援してくれています。最初は反対していましたが、自分の意思を表現したら納得してくれました。
加藤路瑛
今後の目標は?
川上慶也さん
今後の目標は衰退している銘木業界を復活させたいです。
それから、3年以内に親の所得を超えることも目標です。
加藤路瑛
最後に、あのバチはどんなことに使うものですか?ドラムのバチですか?
川上慶也さん
ゲームの「太鼓の達人」に使うバチですね。
加藤路瑛
なるほど!マイバチ持ってると、それだけで上手くなりそうですね!インタビューありがとうございました。

まとめ

中学生で木材を仕入れて、機会で加工して販売している人がいるのはびっくりしました。友達に頼まれたのがきっかけで自分で調べて仕事にまでしてしまったのはすごいです。

実は、ずっとあのバチはどうやって使うのか気になってしいました(笑)太鼓の達人のバチだと聞いて、納得したのと、面白い!と思いました。

バチ以外にも銘木の素材も販売されているので、ショップやメルカリも見てください!

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