田舎青森の高校生集団”LINDEAL”に迫る!令和元年、先頭を行くのは私たち。クラファン公開!

若きチャレンジャー

令和元年。本州最北から高校生が動き出す。学生団体LINDEAL始動。
みなさんおはようございます。
TANQ-JOBライターの岡田羽湖です。

今回の舞台は雪国青森。

昨年発足した学生団体LINDEALを掘り下げていきます。さあ、パワーみなぎる高校生たちを早速のぞいてみましょう!どうぞ最後までお楽しみください。

2018年秋

ある日の午後、3人の高校生がカフェに集まった。
奥の席でノートパソコンとにらめっこ。なにをしているのだろうか。

カタカタカタカタカタカタ

それから数時間後…..
ノートパソコンを閉じ、一息。
3人はカフェを後にした。

 

 

 

 

数日後____学生団体LINDEAL設立。(終)

学生団体LINDEAL

団体設立の瞬間を信じられないくらい雑に描いてみました。いかがでしたでしょうか。
そして今、みなさんの頭の中は「何事?」でしょうか?

早速ですが、いったい何事なのか説明していきます。

本題に入る前に少し自己紹介

改めましておはようございます。
岡田羽湖です。名前は、「はこ」です。
青森県の高校3年生として心穏やかに暮らしています。

それでですね。
私、実はなんと
今から話題にしていく学生団体LINDEALの副代表を務めているんです。そういうわけでこの記事を書いています。

「あなたは何者だ!?」ってモヤモヤしてた人、
スッキリしましたか!では引き続きよろしくお願いします。

と思いきやもう一つ、あるんです。

学生団体LINDEALは、平成31年4月26日よりReadyforにてクラウドファンディングを公開しています!!!

LINDEALについて、まだ何もみなさんにお話していないのにクラファンの話をするなんて自分でもどうかしていると思います。

しかしこの先の記事をじっくり読んでいただいた上で協力してくださる方がいらっしゃったら幸い中の幸いです。

それでは今度こそ、どうぞ!

目次
1.いつ設立したの?
2.だれが設立したの?
3.この3人はどういう関係なの?
4.どこで設立したの?
5.なんで設立したの?
6.さらに詳しいLINDEAL情報

1.いつ設立したの?

2018年10月8日。

2.だれが設立したの?

冒頭の回想シーンに出てきた3人です。
もちろん3人とも頭からつま先まで正真正銘生粋の青森県民。ではさらっと他己紹介

1人目
大柳菜名(おーやなぎ) 大学1年生
先輩なんですけど仲良すぎてなんと苗字呼び捨て!! 愛あってのこれなのでお許しを!

2人目
吉田悠馬 高校3年生

3人目
岡田羽湖(私) 高校3年生

設立当時(2018年)は3人とも高校生でした!

3.この3人はどういう関係なの?

やっぱりそれは気になるところ!

おーやなぎと悠馬は同じ学校の先輩後輩。
私だけ別の学校。
で、なんで3人が知り合ったのかというと、
2017年夏開催、とある全国規模のサマースクールへの参加がきっかけ。

名前だけ書いておきます。

「日本の次世代リーダー養成塾」
HP:https://leaderjuku.jp/

このサマースクールについてはまた別の記事で紹介します!

私たち3人は日本の次世代リーダー養成塾の14期生で、青森県代表10人中の3人として開催都市・福岡へ飛んでいきました。
それが3人の出会いです。

4.どこで設立したの?

つまり冒頭回想シーンの現場ですね。
ずばりタリーズコーヒーさん。
設立後の現在もとてもお世話になっています!

5.なんで団体を設立したの?

私たちは日本の次世代リーダー養成塾で全国各地の高校生、さらにアジア各地の高校生200名と交流。
高い志を持った仲間たちと2週間共に過ごし、毎日毎日夜中までたっくさんの社会問題についてディスカッションしていく中で、田舎と都会の4つの格差に気がついたのです。

格差①「機会」

「そもそもこんなビッグなサマースクールあるなんて知らんかった、いやビッグじゃないサマースクールも知らんよ」っていうパターン。

いわゆる課外活動と呼ばれるサマースクールや留学、模擬国連にワークショップイベント、ボランティア活動などなど、規模が大きければ大きいほどほっとんどがTokyoやOsakaみたいな大きな都市での開催。そりゃあ知らないどころか、知っていたとしても参加は難しい。
これが都会っ子たちと田舎っ子たちの間の機会格差

格差②「経験」

機会格差がモクモクと拡大していくと、
今度は経験格差が発生。

「あのワークショップに参加したいっ!でもTokyoか…無理だ…」

これをどんどん積み重ねていくと、都会っ子たちと田舎っ子たちは課外活動の経験値の差がみるみるうちに開いてしまう。経験格差

格差③「情報」

ここでいう「情報」は、ネット上でヒョイっと手に入れることのできるものではない。
課外活動に参加した時の特典として得られる参加者情報のこと。

MCが上手い参加者、発言力のある参加者、意見をまとめる参加者、発想力豊かな参加者。

自分より上の存在を前にして心臓がドギュンドギュンと刺激される。

また、課外活動なるものに参加してくる人たちは、だいたい何かに秀でているから、いろんな話を聞くことができる。

ついでにそんなすごい人たちと友達になれる!

この素晴らしい特典を、課外活動に参加できない田舎っ子たちが手にすることはないのです。情報格差

格差④「意識」

参加者の姿からの刺激はホントにパワーに溢れていて、それでいろんなことのモチベーションがアップしたり、勉強をがんばれたり、社会問題についてもう少し考えてみようと気合が入ったりするんです。

課外活動は意識を変える

もう何が言いたいかわかりますよね!課外活動に参加していない田舎っ子たちは意識を変える大チャンスを逃してしまいます。意識格差

私たちでどうにかできない?

この問題を我らがふるさと青森県に持ち帰り、3人で唸りながら吟味。吟味。約半年後、再集合し、吟味。

悠馬
この問題自分たちでどうにかしたいよね。いけるとこまで解決したいよね。どうする?
学生団体やってみる?
おーやなぎ
頑張ってみるか。

以上が設立の理由です!

 

そんなこんなで2018年10月8日、学生団体LINDEALを設立しました。

LINDEALのビジョンはなに?

1.青森県の高校生みんなが、自分の未来は自分でつくるという意識を持つ。
2.都会と地方の学生格差をゼロにする。

団体の主な紹介はここまで。

6.さらに詳しいLINDEAL情報

LINDEALってどういう意味?

linkage + ideal = LINDEAL
造語です。

高校生が持っている、社会への問題意識や社会の理想像を集めて繋ぎ、その想いを実現に近づけよう!という意味を込めています。

ロゴマークを見せて!


赤と緑の輪は繋がりをイメージ
マーク全体は青森名物リンゴをモチーフに!

LINDEALの運営はどうやってるの?

運営委員会を構成しています。
メンバーは原則、全員現役高校生
現在高1から高3までの11名で構成しています。

“学生団体LINDEAL”と言ったらこの運営メンバーのことを指します。

役職は、代表、副代表、企画部、総務広報部、経理部。

●代表が吉田悠馬で、私は副代表です。

おーやなぎはもう大学生なので、運営メンバーではありません!

ちなみに高校生じゃなくなってしまった人は、LINDEAL事務局として活動を支援していきます。

どんな活動してるの?

定期的にイベントを開催しています。

◎目玉イベントは、「LINDEAL高校生会議」

講演会やディスカッション、高校生プレゼン会など楽しいコンテンツが盛り沢山です。今年度は2回開催しました。

第1回LINDEAL高校生会議

これが学生団体LINDEALの初めてのイベントとなりました。

今回は午前が第1部、午後が第2部という構成でした。

●講演会
第1部では、生徒会をはじめとする学生組織に関するテーマで、第2部では、「企業が求める若者」というテーマでお二方に講演をしていただきました。

●ディスカッション

ここでは、講演会の内容をさらに深めることを目的とし、参加者全員で講演テーマに基づきディスカッションをしました。

●プレゼン会
県内で活躍している、または課外活動に積極的に取り組んでいる高校生4団体がプレゼンをしました。

海外での学生フォーラムに参加した高校生、国内のサマースクールに参加した高校生、SDGsを広めたい高校生などから、充実した話を聞くことができました!

その他のイベント

他にも学習塾で出張ワークショップをしたり、LINDEALを多くの方に知ってもらうために、様々な場所でプレゼンをしたりしています。

★メンバーとのミーティングも頻繁に行っています。イベントを企画したり団体運営について話し合ったり毎回長時間話し込んでいます。

最後にもう一度クラファンのお話

学生団体LINDEALは、平成31年4月26日からReadyforにてクラウドファンディングを公開しています。

LINDEALは現役高校生のみの学生団体なので、お金がまったくありません。

イベントの会場費・メンバー交通費・イベント使用物費(ホワイトボードマーカー・模造紙・その他諸々)などはこれまでは、協賛金という形で多くの方からご支援をいただきその中で団体の運営をしてきました。

ここでクラウドファンディングという画期的なシステムを用いることで、団体の広報にも繋がるのではないかなど、多くの話し合いを経て、クラファン開始を決意しました。

また、今回のクラウドファンディングでは、令和元年6月15日に仙台市内で開催を予定している、
「Edcamp Sendai」の開催費用いっさいの調達を目的としています。

クラファンは、4/26からSTARTしています!もう始まっています!
高校生の未来のため、青森のため、ご協力を、よろしくお願いいたします。

▼クラウドファンディングはこちらから▼
https://readyfor.jp/projects/lindeal

LINDEALのHPとSNS

HP:https://lindeal.jimdofree.com/

「田舎と都会の4つの格差」のことや活動の様子、ここで紹介しきれなかった事業内容、メンバー紹介など様々な情報が載っています。是非チェックしてみてください!

Twitter:https://mobile.twitter.com/lindeal2018

Instagram:https://www.instagram.com/lindeal2019

facebook:https://d.facebook.com/lindeal2018/

それぞれ是非見てみてくださいね!

これからのLINDEAL
まだまだ駆け出しの団体です。
だからもっともっと、多くの方に私たちのことを知ってもらい、少しでも興味を持っていただきたいのです。
みなさんに応援していただけるように、自分たち高校生の力で、できるところまで学生団体LINDEALを魅力的な団体にしていきます。

令和元年、さらに多くの中高生を巻き込み青森県を、東北地方を、全力で盛り上げていきます。

LINDEALを、どうぞ、よろしくお願いいたします!

最後まで読んでいただきありがとうございます。
次回の記事もお楽しみに!

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